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KIRUTO(キルト)は、洗濯だけでなく、つけおきや掃除にも使える粉末の洗濯剤です。
ただ、どの場面でどれだけ入れればいいのかが分からないと、使いこなせません。この記事では、シーンごとの分量と手順をまとめました。
探しているシーンから読んでください。

KIRUTOに付属しているスプーンは、すり切り1杯で20gです。この記事の分量はすべて、この杯数で書いています。
覚えておくと便利な基準が2つあります。
KIRUTOの主成分である過炭酸ナトリウムは、水温が低いとあまり働きません。お湯を使うかどうかで結果が変わります。詳しくは酸素系漂白剤の解説記事にまとめています。

いつもの洗剤と一緒に入れるだけです。
毎回入れておくと、衣類だけでなく洗濯槽にも汚れがたまりにくくなります。大がかりな槽の掃除の回数を減らしたいなら、これがいちばん効きます。

洗濯機で落ちなかったシミやにおいは、つけおきで落とします。
お湯は40〜50℃。2〜6時間ほど浸けてから、軽くすすいで洗濯機へ入れます。色柄物は長時間のつけおきを避けてください。
やり方のコツや、向かないものについてはつけおきの詳しい手順にまとめています。
実際にどのくらい落ちるのかは、6種類の食べこぼしで試した検証記事で写真つきで見られます。落ちなかったものも載せています。
襟や脇の黄ばみが相手なら、黄ばみの落とし方もあわせてご覧ください。

水筒やマグカップの茶渋にも使えます。
茶渋は色素なので、つけおきが得意とする汚れです。こすらずに落とせます。

タオルのにおいと、浴室の掃除に使えます。
タオルのにおいは、洗濯機で洗うだけでは落ちきりません。つけおきを挟むと、においのもとになる菌をリセットできます。
においが戻ってくる仕組みと、その断ち方は生乾き臭の原因と消し方にまとめています。

靴は水に浮くので、皿などで重しをのせてください。色落ちすることがあるので、必ず目立たないところで試してから使ってください。

縦型洗濯機の場合の手順です。
浮いてきた黒いカスは、排水する前にネットですくい取ってください。そのまま流すと排水口が詰まります。
ドラム式は水量が少なくつけおきに向かないので、メーカーの「槽洗浄コース」を使ってください。詳しくは洗濯槽の掃除方法にまとめています。
大さじ1杯がおよそ10gなので、スプーン1杯(20g)は大さじ2杯が目安になります。
一緒に使えます。洗剤を入れるタイミングで、同じように投入してください。塩素系漂白剤とだけは混ぜないでください。
水でもお使いいただけますが、より効果を発揮するには40℃以上のお湯がおすすめです。過炭酸ナトリウムは水温が低いと反応が鈍くなります。40℃以上のお湯にすると、結果がはっきり変わります。お湯が用意できない日は、汚れの軽いものに使ってください。
粉を入れてから衣類を入れると、溶けきらないうちに繊維につくことがあります。先にお湯へ溶かしきってから、洗うものを入れてください。お湯の温度が低いときも溶け残りやすくなります。
使い回せません。時間が経つと反応が終わるので、毎回新しく作ってください。
KIRUTOは、界面活性剤を使わない洗濯剤です。過炭酸ナトリウムと酵素で汚れにはたらきかけます。色素は酸素が、皮脂やタンパク質の汚れは酵素が受け持ちます。
無香料で、蛍光増白剤・着色料・柔軟剤・人工香料も入っていません。敏感肌の方や、赤ちゃん・ペットのいるご家庭でも使いやすい設計です。国内で製造しています。
洗濯1回あたりにかかるのは、約90円です。
そしてKIRUTOには、KIRUTO専用のパラメーターに調整したFINE TUNING®(FT™︎)技術が適用されています。洗濯洗剤への適用は世界で初めての試みです。
KIRUTOで洗うと、FINE TUNING®︎技術により、専用のウェアを買わなくても、手持ちのTシャツや部屋着がそのままチューニングウェアになります。
FT™︎技術の効果は洗濯後およそ1ヶ月続きます。
KIRUTOの詳細は【こちら】