



白い綿100%のTシャツを2枚用意して、同じ6種類の食べこぼしをつけました。醤油、ラー油、中濃ソース、ケチャップ、赤ワイン、コーヒー。一晩しっかり乾かしてから、40℃のお湯を張ったバケツに20分つけおきしています。片方はお湯だけ、もう片方にKIRUTOを入れました。
いちばん差が出たのは赤ワインです。お湯だけの側には紫色がはっきり残りました。KIRUTOを入れた側は、元の白さに戻っています。コーヒーとケチャップも同じように落ちました。
醤油はお湯だけでも落ちています。ラー油は両方に残りました。KIRUTOが得意なのは色素を分解することで、油そのものを溶かす力はありません。界面活性剤を使わない設計の裏返しでもあります。

部屋干しのにおいを作っているのは、洗濯物の上で増える菌です。モラクセラ属の細菌がにおいのもとになる物質を作ることが、2012年の研究で報告されています。
この菌がKIRUTOでどうなるかを、繊維製品の試験を行う第三者機関に依頼して調べました。精製水1Lに粉末を7.5g溶かした40℃の液に菌を加えて、5分後・10分後・20分後の数を数えています。比べる相手は、何も入れていない蒸留水にしました。
蒸留水のほうは、20分たっても菌の数がほとんど変わりませんでした。KIRUTOを溶かした液では、5分の時点で検出限界を下回っています。1mLあたり1個未満、測定で数えられる下限より少ないという意味です。
除菌は、菌の数を減らすという意味です。ゼロにするものではありません。







FINE TUNING®︎技術により物質情報を最適化することで、着用時に体温を心地よい範囲で保ちます。
日常の負荷や姿勢の乱れによる体のこわばりを軽減。スポーツや長時間のデスクワークの合間でも、自然な動きをサポートし、疲れにくい身体感覚を後押しします。
睡眠効率と睡眠時間を測定。睡眠効率が1.8%向上し、睡眠時間が6.2分増加する結果を確認しました。快眠効果が期待されます。
FINE TUNING®︎が適用されたアイテムを身につけると、誰でも簡単にその効果を体感できるバランステストがあります。
上記の画像のような実験を行ったところ、約94%の方がFINE TUNING®︎の効果を実感したという結果が得られました。


洗濯機で20分|においが気になるとき
1. 洗濯機に洗濯物を入れる(6〜9kgが目安) 2. KIRUTOを付属スプーン1〜1.5杯(20〜30g)入れる 3. 20分ほど浸け置きする 4. そのまま標準コースで洗う
冷水でも使えます。ただしKIRUTOに使われている過炭酸ナトリウムは、水が冷たいとあまり働きません。お湯のほうがよく落ちます。
お湯につけて2時間|襟や袖のしつこい汚れに
1. 洗面器に30〜40℃のお湯を張る(4Lほど) 2. KIRUTOを付属スプーン1〜1.5杯(20〜30g)入れて溶かす 3. 2時間ほど浸け置きする 4. そのまま洗濯機に入れて、いつもどおり洗う
油汚れは順番を変えると落ちやすくなります。シミに中性洗剤を少量なじませて数分おいてから、KIRUTOで洗ってください。油は中性洗剤、色素はKIRUTO。役割を分けます。


A. KIRUTOは、酵素を配合した界面活性剤フリーの洗濯剤です。過炭酸ナトリウムと酵素の力で、衣類やタオルの汚れ・ニオイにアプローチします。香料・着色料・蛍光増白剤・柔軟仕上げ剤は使用していません。
A. 香料・着色料・蛍光増白剤・柔軟仕上げ剤を使用していないため、界面活性剤を含まず、香料・着色料など余分な成分も不使用のため、敏感肌や赤ちゃんの衣類にも安心してご利用いただけます。
A. 界面活性剤を使わず、シンプルな成分で洗える点が特徴です。また、FT™︎技術を採用しており、洗濯を通じて普段の衣類をより心地よく身につけられるようサポートします。
A. 普段の洗濯では、服の染料に反応しにくく、汚れの色素にはたらくので、色柄物にもお使いいただけます。ただし浸け置きは、時間が長くなるほど色が出やすくなります。色柄物を浸け置きするときは、目立たないところで先にお試しいただいたうえで、白い物とは分けて洗ってください。
A. 絹やウール、革製品など水で色落ちする素材にはお使いいただけませんので、ご注意ください。
A. FINE TUNING®︎技術の効果は約1ヶ月ほど続きます。
A. 第三者機関の試験で、つけおきの濃度(1Lあたり7.5g)・40℃の液の中で、においのもとになるモラクセラ菌が5分後に検出限界を下回りました。除菌は菌の数を減らすという意味で、ゼロにするものではありません。これは洗剤液そのものを調べた試験で、洗濯機で洗ったときの結果ではありません。試験の濃度はつけおきを想定した分量で、普段の洗濯より濃いものです。
A. 部屋干しのにおいは、洗濯物に残った菌が作ります。干し方を工夫すると菌が増えるスピードは抑えられますが、もともといる菌の数は変わりません。においが気になるものは、洗濯機に入れる前に40℃のお湯で20分つけおきしてから洗ってみてください。
A. 洗濯物6〜9kgに対して付属スプーン1〜1.5杯(20〜30g)を入れ、20分ほど浸け置きしてから、そのまま標準コースで洗ってください。冷水でも使えますが、過炭酸ナトリウムは水が冷たいとあまり働かないため、お湯のほうがよく落ちます。ワイシャツの襟や袖は、30〜40℃のお湯にスプーン1〜1.5杯を溶かして2時間ほど浸け置きする方法もあります。
A. KIRUTOが得意なのは色素を分解することで、油そのものを溶かす力はありません。ラー油のような油汚れは、シミに中性洗剤を少量なじませて数分おいてから、KIRUTOを入れたお湯につけおきしてください。
A. フタで密閉した容器は使わないでください。酸素が発生するため、口の開いたバケツをお使いください。絹・ウール・ウール混紡などのデリケートな素材には使えません。色柄物は、浸け置きの時間が長くなるほど色が出やすくなります。目立たないところで先にお試しいただいたうえで、白い物とは分けて洗ってください。金属のボタンやファスナーは変色することがあります。